家庭内wikiをこうやって使ってるという使用例

昨日書いた「2011年2月現在でどういう形でネットを使っているかをまとめてみる - 北の大地から送る物欲日記」の中で紹介した、家庭内でwikiを連絡帳よろしく使ってるってのに反応してくれた人が何人かいたので、実際にどんな風に使ってるかを紹介してみます。


毎日のメモ帳的記録


一番よく使ってるのが、毎日箇条書き形式でつらつらと思い付いたことを書くメモ日記的項目。互いに自分のページを作って更新し、相手の日記につっこむときはwiki記法で色付けて突っ込んでます。


これは私の日記ページで、赤いツッコミがつまのひとの書き込み。体重記録とか、通勤時の車の燃費メモとかも書き込んでたりします。


互いに考えてることや思ってることをメモとして文章にして残しておくと、忙しいときとかでも相手のサポートができたりして便利。


ブログネタ用メモ


ブログで何を書くかって、たいてい日常のふとしたタイミングで思い付くことが多いので、忘れないうちにメモメモ。



まあ、アイデアをメモるのは簡単でも、そこからエントリを書くとなると結構敷居が高くてネタが山積みになってる割に時期を外して使えなくなった!なんてのも山ほどありますが(苦笑)


何かのイベント時の実行メモ


何かのイベントとか、準備が必要なときに、その計画やらスケジュールやらTo Do 記録なんかもwikiにアップしてます。去年の結婚式準備のときも重宝しました。


互いに必要そうだな、と思った情報とかをコピペして貼っておいて相手にも読んでもらったりとかしておくと、いろいろと擦り合わせできていいです。

表計算とか必要なときはGoogleDocumentとかも活用。


料理メモ


週末で出かけていないときは食事当番ってことで、いろいろ作ってみてる料理の写真やレシピ、メモなどを記録してます。

謎な料理名はつまのひとネーミングw



今は何か作ろうと思ったら、ネットで検索すればいくらでもレシピが出てくるから非常に楽になりましたね。ただ、美味しいものを作ろうと思ったらレシピはよく吟味して選ばないと失敗するので、気に入った料理人とかのレシピ集とかも欲しいところ。


wikiは情報共有にとっても便利


とにかく夫婦二人で共有する形で記録できるwikiはとても便利なwebサービス



もともと、自分用のメモとしては5年以上前からwiki使ってたんだけど、結婚するのを機につまのひとにはtwitterを教えてつぶやきあい、googleカレンダーでスケジュールを共有し、細かいことはこの家庭内wikiで共有することで、二人の間で何かを計画して実行するのは快適。

互いに知っておいてもらいたいことを分かりやすく伝えることが出来るってのはこんなにも便利か!と実感しています。



本当はもっともっと前、仕事の情報共有でも使えたらな、と何度か職場で導入を試みたことがありますが、どう便利になるのかを説明しても分かってもらえなかったり、面倒くさいからメールでいい、などと、使い始める前の段階で協力が得られないことがほとんどでした。

結婚した相手のつまのひとが、この手のツールにもそれほど拒否反応しめさず、教えたらどんどんと使いこなしてくれるのは非常にありがたいことです。感謝、感謝。



wikiを使った事が無い人達にその有用性を説明して、分かってもらうってのは随分と大変な話ですが、二人以上のメンバーで何かを行うときにはとても便利なツールなので、苦労しても導入するだけの意義はあります。


願わくば、初心者でももっと簡単に使えるwikiサービスが登場してくれたら、もっとみんなを引き込みやすいのに・・・と。